「古物商許可申請は行政書士に頼まず自分でできますか?」

 

よくこのような相談を受けます。

 

ずばり「できます!」

 

古物商許可申請は行政書士の取扱う許認可の中でも難易度が低い方で

 

すし、今は、インターネットにより多くの情報が手に入ります。

 

必ずしも行政書士に頼まなくてもご自身で十分手続き可能だと考えます。

 

 

小規模な取引でご自宅を営業所とし、「とにかく経費を節約したい」とお考えの方は、是非挑戦して

みてはいかがでしょうか。

 

行政書士に依頼するメリット

時間と労力が節約できる 

 前述のとおり、難易度はそれほど高くなくても添付書類としては以下のものがあり、

 ご自身でやる場合は、それなりの労力と時間が必要になります。

・申請書

・法人の登記事項証明書

・法人の定款

・本籍又は国籍が記載された住民票の写し

・身分証明書

・緑歴所

・誓約書

 

 

 

では、どのような方が行政書士に依頼するのでしょうか?

 

当事務所においては、会社設立とセットの方や、既存の会社が新規事業として古物商を行うという

 

ような手続きのご依頼を多く受けてきました。

 

会社の設立や、定款変更、目的変更登記等が必要な場合は、議事録の作成や登記申請書

その他の添付書面等の難易度が高い書類が多く、専門家に依頼した方がスムーズに行く

でしょう。